ワンポイントアドバイス

お風呂リフォームのポイント

お風呂リフォームに関するワンポイントアドバイスをご紹介します。
リフォームという専門性の高い作業には、専門家でなければわからない知識やチェックポイントがいくつもあります。ちょっとした疑問もそのままにせず、英設備にお尋ねください。

高齢者にやさしい浴室にするには?

よくご依頼いただくのが

「年をとったときのために、今から使いやすい浴室にしておきたい」
「一緒に暮らす両親に楽に入浴してもらいたい」

というもの。高齢者にとっての動きやすさはもちろん、介護が必要になったときのことを考えてリフォームしましょう。

高齢者にやさしいリフォームのポイント
  • 浴室に手すりをつける。
  • 滑り止めのある床にする。
  • 浴槽はまたぎやすい高さにする。
  • 出入り口の段差をなくす。
  • 出入り口の扉は引き戸か折れ戸にする。
  • 1坪以上のスペースをとる。
  • 通報装置などを設置する。

システムバスの種類は?

最近は、システムバスへのリフォームが増えています。
と同時に「最新技術が使われているとは思うけど…何がすごいの?」というご質問もよくいただきます。

大きさは0.75坪・1坪・1.25坪・1.5坪など。メーターモジュール対応、サイズ調整可能なものもあります。設備面は、暖房機能つきの浴室乾燥機や床暖房、安全水栓のビルトインタイプ、ミストサウナ機能などさまざまです。壁材や浴槽の耐久性は高く、デザイン、質感も重視されてバリエーションも豊富になってきました。
最近では、排水溝のないバリアフリータイプが主流になってきています。