お宅のお風呂、ユニットバスに替え忘れていませんか?
お風呂のリフォームといえばユニットバス、というのが最近の主流です。といっても、ユニットバスがどのようなものかご存じない方もいるはず。「トイレと一緒のもの」という意味ではありません!
それまで一般的だったタイル貼りの在来工法と比較して、優れた特徴をご紹介しましょう。
在来工法(温式工法)は、タイルの下に防水処理を行っています。タイルの表面がいくらきれいでも、下地に1つでも亀裂が入れば知らない間に水漏れが…。おまけにそれに気づかずにいれば、浴室の土台が腐ってしまいます。そして隣の部屋の床や家全体の土台までもが腐ってしまう、なんてことも…。
また年数が経てば、タイルが割れたり目地が落ちたりするため、頻繁なメンテナンスが必要になってしまうのです。おまけに工期は2週間程度かかることも! デザインの自由度が比較的高いこと以外におすすめポイントはありません。
ユニットバス(乾式工法)とは、浴室の壁や天井、そして浴槽が一体となったカプセルのような浴室のこと。工場であらかじめつくられたものを現場に搬入して組み立てるのが特徴です。基本的に水漏れはなく、浴室全体を丸洗いできるのも大きなメリットです。工期は簡単なもので1日、バリアフリー工事などを加えても2~3日と短期間!
ちなみに、ホテルなどでみられるトイレと一緒のタイプは2点ユニット、トイレ・洗面台と一緒のタイプは3点ユニットと呼びます。
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